収入

3ヶ月ほど前からデリヘルで働き始めました。
高収入のお給料が手に入れられることは、私にとって大きな魅力でもあったからです。
私が選んだお店は、日給3万円以上も夢ではない高収入のお店です。
同僚のスタッフの中には、月給70万円以上稼ぎ出す強者もいます。
私もいずれは、それくらい稼げたらいいなと思っていますが、自分の身体のことも考えて負担のない範囲で働いています。
私は、デリヘル店の求人をインターネットで見つけました。
新規オープンしたてのお店だったのですが、とても綺麗で女性が働きやすい環境だなと思ったのが第一印象です。
また、私はこういった仕事をするのは初めてだったのですが、未経験者でも受け入れてくれるとのことで、安心して働き始めることができました。
なにより、助かっているのは、親へのアリバイ対策です。
やはり、親にはデリヘル店で働いているということはばれたくありませんから、お店側がアリバイ対策をしてくれるのは、とてもありがたいですね。
今のところ、まったく両親は私が風俗店で働いているということには、気づいていないようです。
また、この仕事を始めてよかったなと思う点は、完全日払いでお給料を支払ってくれることです。
1日で数万円の大金を手に入れることも可能ですから、欲しい洋服や化粧品などを諦めることなく、すぐに手に入れられるのも魅力ですね。
現在、私はコツコツ貯金をしているのですが、日に日に貯金額が増えているのでうれしいです。

甘え

個人的には、女性という生き物は基本的に恋愛体質だと思っています。少女マンガに恋愛ものが多いというのがその事実を物語っているように思います。
そのため女性は自分の中に「理想の彼氏像」みがいなものがあります。もちろん私もそうです。
私も「彼氏とはこうでなければならない」というような固定観念があったため、彼氏に求めるものが多すぎてケンカになることがよくありました。
例えば「会いたければ男から会いに来るべき」とか、「車道側は男が歩くべき、重い物も男が持つべき」など。
ある意味この段階ですでに男女差別をしていたような気がします。
そんな女性人の理想に応えきれず愛想つかしてしまう男性ももちろんたくさんいますし、理想と現実のギャップに呆れてしまう女性もたくさんいます。
彼氏という立場だからとあまりにいろいろ期待しすぎてしまう女性側にも非があるということを感じたのは大人になってからです。
理想の彼氏になってほしいのであれば、女性がうまく育てることも大切だと痛感しました。